大人なら知っておきたいヴィンテージワインのこと

大人になると、ちょっと知りたくなるのがヴィンテージワイン。

リッチなレストランに行ったり、年上の人とふとしたときにワインの話になったりすると、自分に知識がないことを恥ずかしく思ってしまうときもありますよね。

詳しくは知らなくても、大人の常識としてやっぱりヴィンテージワインについては知っておきたいもの。

でも、なんだかヴィンテージワインって難しそう…。

そんな声もよく聞きます。

確かに、ヴィンテージワインってとてもアンティークなイメージ。

ワインは歴史が深い飲み物だし、ワインと言えば西洋文化の代表。

日本人の私たちにとっては、もともとそんなに馴染みのあるものではありませんよね。

普段の食事で飲んだり、産地や銘柄を選んで購入している人も少ないかもしれません。

でも、ヴィンテージワインってそんなに難しいものではないんです。

実は、ヴィンテージワインの「ヴィンテージ」の意味は「収穫年」を指すって知っていましたか?

ほとんどの人が「価値のある」、「古い時代の」、「限定の」という意味と思っているかもしれませんが、それはあくまで英単語である「vintage」が持つ意味。

ワインの世界における「ヴィンテージ」とはまた違うのです。

収穫年を表すヴィンテージ。

しかし、収穫年によってワインに当たり外れがあり、その当たりのワインが非常に価値が高くなるため、いつの間にか「ヴィンテージワイン=良いワイン」という認識で広まっているのです。

こちらのサイト→http://apiasummit.com/には、もっと詳しく書いてありますので、読んでみてださい。